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久々の人生の励み
田中眞紀子の大学不認可の時もそうだったが、入学しようとがんばってきた受験生に何の瑕疵もないのに、自分のパフォーマンスのために極論を押し付けて存在感をアピールする手法は、橋本の方が長けているのかもしれない。今回の入試中止問題も越権はなはだしい。彼はそもそも体罰容認論者ではあるが、体罰問題を解決する手立てとは程遠いパフォーマンスで、入試に頑張る受験生に何の責任もないのだ。だらしないのは教育委員会だ。行政から独立してあるべき教育委員会が、橋本市長の一言でなびく体質が危険極まりない。それにしても6人の... ...続きを見る

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2013/01/22 20:49
我がなき後に
甥っ子が30で、やっと正規で就職して、つくづく言っていたのは、「ようやく将来の人生設計が考えられるようになった」「就職が決まらないということがこんなにもつらいことだと思わなかった」ということだった。いま圧倒的多くの若者が将来の行く末を考えることが出来ず、その日をやっと暮らしている。その日を暮らせず親にすがっている人も少なくない。この労働形態を容認し、つくりあげていったのはだれだ。自由選択だとか規制緩和の美辞に隠れ、資本の赴くまま、資本の欲望のまま、労働形態を破壊し続けた罪は重い。「我がなき後に... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/12 22:57
若者はまたー歩き続ける
ようやく今頃になって事態を冷静に見られるようになったようだ。選挙直後は、小選挙区制の結果とはいえ、自公の圧勝に愕然とし、もうこの世は終わりだと悲観したり、それを選んだ国民を嘆いたりもしたが、たしかに、原発も消費税も、tppも、基地も安保も、憲法も危険極まりないけど、基本的には以前の自民党政治に戻ったということであり、闘いはこれからだということがじんわりと心に収まってきたことだ。0勝1敗が1勝9敗に、そして2勝8敗、3勝7敗になって、時として逆流を迎え打つことも歴史の変わり目の弁証法であるのだ。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/01/05 21:04

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momoseyaのブログ 2013年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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